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2008年2月12日

株式会社インテリジェント ウェイブ

CWATのInternet Explorer 7への対応状況に関するお知らせ

平素は弊社製品CWATに格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
この度、マイクロソフト社より「Internet Explorer 7(IE7)」の自動更新の開始が告知され、 2月13日よりIE7が自動更新の対象となります。(マイクロソフト社Windows Internet Explorer HP
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx
これに伴い、CWATの「Internet Explorer 7(IE7)」への対応状況につきまして、以下の通りお知らせ致します。
本お知らせには、CWATの一部バージョンにおける制限事項に関する内容も含まれております。該当製品をお使いのお客様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご査証の上ご対応頂きますよう、宜しくお願い申し上げます。

■Internet Explorer 7(IE7)に対応しているCWATバージョン
Version3.1c以降

■非対応バージョンにおけるCWAT Web操作監視・制御機能の制限について
CWATの上記以外のバージョン(3.1cより前の3.1x、及び3.0x、1.8x、1.7x、1.6x、1.5x、1.4x、1.3x、 1.2x)につきましては、IE7に対応しておりませんので、CWATメールオプションのWeb操作監視・制御機能をご利用になられているお客様は下記の制限事項にご注意下さい。

【IE7利用時のCWATメールオプション Web操作監視・制御機能における制限事項】
○対象バージョン
Version3.1cより前のバージョン
○対象言語
日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語
○条 件
CWATメールオプションを導入し、Web操作(Webメールの送信やWebの参照、掲示板への書き込み等)の監視、及び制御を行っている場合

○内 容
IE7にて、一つのブラウザウィンドウで複数のサイトをタブ形式で表示した場合、IE起動時に一番左に表示されるタブ内での操作のみがCWATの監視対象となり、上記以外のタブ上で行った操作は、ポリシーによる不正なWeb操作の監視・制御、及び監査ログ取得の対象となりませんので、Web操作(Webメールの送信やWebの参照、掲示板への書き込み等)の監視、及び制御は行えません。また、監視対象であるタブを閉じるといずれのタブにおいてもポリシーによる不正操作の監視・制御、及び監査ログ取得の対象となりません。
○対応策
IE7に対応していないバージョン(CWAT Version3.1cより前のバージョン)をお使いのお客様でWeb操作監視・制御機能をご利用頂く場合には、CWATのバージョンを最新バージョンへアップデートして頂く必要がございます。
 対応策の詳細につきましては、CWATをご購入された販売パートナー様にお問合せ下さい。

■備 考
Internet Explorer 6で「MSN Search Toolbar」をインストールし、タブ付ブラウジング機能をご利用になっている場合においては、上記の制限は発生致しません。
Internet Explorer 7の詳細情報につきましては、マイクロソフト社のWindows Internet Explorer 7のWebサイトをご参照下さい。
http://www.microsoft.com/japan/windows/products/winfamily/ie/default.mspx

以上

※ Microsoft、Windows、及びInternet Explorerは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
※ CWATは、株式会社インテリジェント ウェイブの日本国およびその他の国における商標または登録商標です。
※ その他記載の会社名、製品名はそれぞれの会社の商標もしくは登録商標です。