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- CWAT V4.2.0/機能紹介
V4.2.0リリース新機能
USBデバイス管理機能
これまでのCWATでは、USBメモリの接続やデータの書き出し制御を行う際、指定できるUSBメモリの条件は「デバイス名」までとなっていました。
V4.2.0から実装されたUSBデバイス管理機能では、USB規格の規定により付与されている固有のシリアル番号(デバイスID)をキーとし、個々のUSB機器をユニークに認識して管理することが可能となりました。個々のUSB機器をシリアル番号単位で、接続または書き出し操作の制御を行ったり、接続履歴情報を確認することができるようになります。
当機能を利用することにより、例えば、企業が購入したUSBメモリを「許可USB」とし、それ以外のUSBメモリを全て「禁止USB」として運用することが可能となります。
[USBデバイスID情報取得フロー]
[収集されたUSBデバイス情報の一覧表示画面]
いつ、どの端末で、どのユーザがどのようなUSBデバイズを接続したかを一目で把握することが可能です。
[USBデバイス制御イメージ]
Microsoft(r) Office Word/Excel(r)/PowerPoint(r)/Outlook(r) 2010
(Office Web Apps、64bit版を除く)に対応しました。
警告ログ手動エクスポート時の出力内容の改善
これまでのCWAT(V4.1.2以前)では、警告ログをOM画面上からエクスポートする際、警告の共通情報(いつ、どこで、だれが、何をしたか等の概要)のみがエクスポート対象となっておりましたが、V4.2.0からは、警告の基本情報に加え、警告の詳細情報(違反操作内容の詳細)も合わせてエクスポートできるようになりました。
[警告ログエクスポート画面]
警告ログを全て出力するか、必要最小限の共通情報のみを出力するかを任意で選択可能です。
OMの複数NIC対応機能の追加
複数NICを持つOMサーバにてサイト毎にNICを割り当てることができるようになりました。これにより、複数のネットワークに所属する端末を1台のOMで管理することが可能となりました。
[管理イメージ図]















