主な特長

 
企業の日々のニーズに応え、さらには将来的なニーズにも応え続けていくために。
CWATは独自の設計思想に基づき、
ユーザニーズに紐づいたさまざまな機能を実装しています。
充実のログ機能をはじめとするアドバンテージを、
情報漏洩対策、さらには「これからのセキュリティ」 にお役立てください。

トータルな企業情報セキュリティ

「情報漏洩の防止(不正操作の監視・禁止・抑止)」、「フォレンジック(事後の証跡管理から追跡まで)」双方の観点を備えています。

優れたリアルタイム性

パソコン上にて検知された不正操作に対し、警告の発信や操作の中止など、リアルタイムに対処することが可能です。

類のない充実した「ログ」機能

情報セキュリティ管理の基本となる「ログ」。CWATでは、記録される操作内容・項目が極めて充実しているのが特長です。

グローバルに展開可能

日・英・韓・中(繁体・簡体)の各言語に対応。海外支店はもちろん、国境を越えたワールドワイドなセキュリティ対策に。

[V4.0の強化ポイント]

環境面

Unicode対応: 言語を問わずUnicodeでのログ記録、キーワード検知が可能に。国境をまたいだグローバルな活用に威力を発揮します。
64ビット対応: OPDCにおいて64ビットOSのPCにおける不正操作の監視や持ち出し制御、ログの記録が可能になりました。
IPv6対応: ネットワーク環境に関してIPv6に対応しました。IPv4との混在も可能です。

機能面

ファイル監視機能を強化。圧縮ファイル(ZIP、CAB等)やイメージファイル(ISO)内のキーワード検知に対応。
外部デバイスに関する考え方、およびポリシーを改善。
外部メディア書き出し制御、ライティング制御機能の強化。

運用面

Webブラウザ方式の採用により、OMクライアントの操作性が向上。
インストールの簡略化を実現。
簡易レポート機能の実装(警告発生状況のグラフ化)。


[レポート出力例]

スケーラビリティ

管理サーバ(OM)が機能役割ごとに分散構成が可能なよう改善。

セキュリティ

自己プロテクション機能を強化(ファイル/フォルダ、サービス、プロセス、レジストリ)。
セーフモードでのログオンを監視する機能を標準実装。
OM操作の詳細なログ記録、および閲覧が可能になりました。
職務分掌を強化。OM管理者の権限設定を詳細に指定可能となりました。