コンセプト

その企業情報、洩れない。漏らさない。

故意であれ、うっかりであれ、情報漏洩は人の操作が引き起こします。となれば、クライアント側にユーザの不正操作を監視・制御する仕組みを導入し、リアルタイムな対処を可能にすることで、情報漏洩は根本的に防げるはず。これが、CWATの設計思想です。またCWATはマルチ言語に対応し、グローバルな事業展開にも、リアルタイムで一元的な情報漏洩対策を可能としています。ただ一度の情報漏洩が企業にもたらす、甚大な被害の可能性。あるいは、各種法規制の施行による内部統制の必要性…。情報漏洩対策は現在、企業における最優先事項のひとつ。そんな中、重要な企業情報を「洩れない、漏らさない」盤石のセキュリティ体制を実現することが、CWATの存在意義です。のみならずCWATは、情報漏洩という「守り」が「攻め」へと切り替わる、そんな新しい地平をも、その先に見据えているのです。

企業とともに、成長する情報セキュリティ

現在、企業が対応を迫られているセキュリティ課題とは、しのがなければいけない「外圧」、超えるべき「ハードル」なのでしょうか。むしろそれは、前向きに捉え直すことで、企業の優良性を証だてる手段となり、やがては経営戦略を動かす梃子ともなっていくものなのではないでしょうか。例えば、ログの持つ潜在的な可能性。単なる収集の段階を超え、より詳細なログ分析へと踏み出すならば、PCの向こうの「人」の動向をも把握可能となり、業務効率の向上、資産管理の効率化など、さまざまにポジティブなフィードバックが経営にもたらされることでしょう。その時ログは、企業の戦略的資産となるのです。企業の成長につれ、セキュリティのあり方も成長する。企業を守るための仕組みは、攻めるためのリソースにも変わる。そうした考え方のもと、CWATは独自の付加価値を開拓し、提供し続けていきます。